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株式会社クライムメディカルシステムズ(2005年9月現在) |
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル14階
TEL:06-6396-8738 FAX:06-6396-8739 URL:http://www.climb-ms.com/
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| ■Q1. |
いわゆる標準化技術に対してどのように考えていますか? また、実際どのように取り組みますか。 |
特に先端の技術開発も標準化を見据えて進めるべきだと考えます。
現在の事業に関連する標準化作業には積極的に参加するようにしています。具体的には,1998年に動画対応DICOMネットワークをリリースしたのをはじめIHE-Jには初年度より参加し,コネクタソンにも積極的に取り組んでいます。現在は,IHE-J Cardiologyのテクニカルコミッティの標準化作業に加わっています。
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| ■Q2. |
標準化対応の中でIHEをどのように考えていますか? また、実際にどのように取り組んでいますか? |
DICOMの次に重要なテーマであると考えています。
Year 1より積極的に参加しており、実際の製品をIHE-Jに対応させてコネクタソンで実証しています。ただ,実際のフィールドではまだIHE-JのTFに沿った接続運用はありませんが,これから徐々に増えてくるのではないかと考えています。
いつでもオーダがあれば対応できる準備は整っています。
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| ■Q3. |
マルチベンダーによるシステム構築は、放射線分野から電子カルテに広がる動きがあります。IHEでコネクタソンに参加した経験から、今後の電子カルテ普及におけるマルチベンダーシステムに対する取り組みをお聞かせください。 |
PACSの標準化に比べて電子カルテ側の標準化が まったく進んでいないと思います。電子カルテベンダーがもっとIHE-Jへ参加してきて実際の製品を対応させてほしいと思います。
情報の流れからしてPACSより上流にあるシステムとして,電子カルテの標準化が望まれます。
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| ■Q4. |
医療施設からの「IHE導入を検討したい」という問い合わせに対しての窓口がありますか? |
窓口は設けていない。
常に対応できる担当者がいるからです。
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