書籍:IHE超入門
書籍:IHE入門
|
 |
| ■ |
エイアンドティー株式会社(2005年9月現在) |
〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-20-5 東伸24ビル LISユニット
TEL:045-317-1508 FAX:045-317-1260 URL:http://www.aandt.co.jp
|
| ■Q1. |
いわゆる標準化技術に対してどのように考えていますか? また、実際どのように取り組みますか。 |
|
ローカルなルールでの案件ごとの対応はユーザー,ベンダー双方にデメリットであると認識しておりますので,「標準化」は推進すべきだと考えます。そこで弊社では,臨床検査分野におけるHL7の取り扱い,およびIHE検体分野の活動の黎明期から各種委員会,国際会議等に参加し,自社製品への実装に取り組んできています。
|
| ■Q2. |
標準化対応の中でIHEをどのように考えていますか? また、実際にどのように取り組んでいますか? |
“HL7を使用する”という規定だけでは,ベンダーごとに解釈が異なる部分が生じ,また,実運用に必要なトランザクションが規定されておらず,運用制限が後から発覚することが生じる場合があります。「運用の標準化」という観点からも,IHEの活動に期待します。
実際にはIHE臨床検査部門の検討WGに参加し,規格策定にかかわるとともに,自社製品への反映に取り組んでいます。
|
| ■Q3. |
マルチベンダーによるシステム構築は、放射線分野から電子カルテに広がる動きがあります。IHEでコネクタソンに参加した経験から、今後の電子カルテ普及におけるマルチベンダーシステムに対する取り組みをお聞かせください。 |
|
臨床検査の分野でも,細菌検査,輸血検査などでマルチベンダー化が進んでいます。電子カルテ普及に伴い,この動きはいっそう加速されると考えますので,インターフェイスの標準化は,よりいっそう重要になると考えています。
|
| ■Q4. |
医療施設からの「IHE導入を検討したい」という問い合わせに対しての窓口がありますか? |
|
問い合わせがあってから本社に上げて検討する。
|

|