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IHE-Jについてのご意見・ご質問
企業アンケート
横河電機株式会社(2005年9月現在)
〒180-8750 東京都武蔵野市中町2-9-32
ソリューション事業部 医療ソリューション本部
TEL:0422-52-8068 FAX:0422-52-5880 URL:http://www.yokogawa.co.jp/MIS/
Q1. いわゆる標準化技術に対してどのように考えていますか?
また、実際どのように取り組みますか。
医療情報の電子化は近年急速に普及してきており,医療機関ではいかに医療情報データの共有,活用を実施していくかがポイントとなり,医療情報データの互換性,継承性,システムの相互接続性の確保など,標準化技術を用いてこれらを実現していくことが理想であると考えます。
当社では1994年に医療情報システムに参入して以来現在まで,DICOMやHL7などの標準規格に取り組んできました。また近年では,“Quest for the QUEST !”という医療情報統合コンセプトを掲げ,診療情報,画像情報などの統合,共有,活用を実現していくソリューションをご提供しております。
Q2. 標準化対応の中でIHEをどのように考えていますか?
また、実際にどのように取り組んでいますか?
IHE-Jは,マルチベンダーシステムの相互接続,運用を実現していく上で欠かせない標準化規約であり,今後,普及が加速していくと考えています。
当社の具体的な取り組みとしましては,IHE-J設立当初から委員会活動に参画するとともに,2003年度からのIHE-Jのコネクタソンに参加し,各製品のIHE-J統合プロファイルへの対応を進めております。最近では第9回医療情報学会春季学術大会のIHEデモや,CyberRad2005に参加しております。
また,埼玉医科大学総合医療センター殿にて実施された,経済産業省平成16年度「医療情報システムにおける相互運用性の実証事業」の「ショウルーム型 IHE-J実証事業埼玉コンソーシアム」に放射線情報システム担当として参加致しました。RIS(RadiQuest/RIS)にSWFおよびPIR統合プロファイルを実装し,OrderFillerアクタとして各システムとの連携を実現しています。
Q3. マルチベンダーによるシステム構築は、放射線分野から電子カルテに広がる動きがあります。IHEでコネクタソンに参加した経験から、今後の電子カルテ普及におけるマルチベンダーシステムに対する取り組みをお聞かせください。
放射線部門システムベンダーとして,RIS,PACSなど各製品のIHE-J統合プロファイルへの対応を継続して検討していき,マルチベンダーシステムの相互接続性を向上していく所存です。
Q4. 医療施設からの「IHE導入を検討したい」という問い合わせに対しての窓口がありますか?
窓口を設けている。

横河電機 株式会社
ソリューション事業部 医療ソリューション本部技術部企画グループ
TEL:0422-52-8068 FAX:0422-52-5880
E-mail:mis_web_sales@ml.jp.yokogawa.com

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