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> 日本光電工業
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日本光電工業株式会社(2005年9月現在)
〒161-8560 東京都新宿区西落合1-31-4
システム事業本部 診断情報BGシステム企画部 第一グループ
TEL:03-5996-8051 FAX:03-5996-8127 URL:
http://www.nihonkohden.co.jp/
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Q1.
いわゆる標準化技術に対してどのように考えていますか?
また、実際どのように取り組みますか。
医療分野における情報システムの発展のためには,いわゆる標準化技術の普及が必須だと考えています。標準化の必要性が訴えられてから久しいですが,現実の電子カルテ接続に関しては電子カルテベンダーごとに独自仕様の接続仕様書が提示されています。その結果,施設ごとに連携インターフェイスを開発する必要が生じています。
標準化の普及によってシステム間連携に要する開発期間やテスト期間の長期化を防ぐとともにコストの発生を最小限に迎えることできます。すなわち,標準化の普及は,医療情報システムの普及をさらに促進するものと考えています。
これら,ベンダー間の接続性の向上のための標準化とともに,患者データの互換性・見読性の向上という観点から放射線部門で先行しているDICOM等の患者データの標準化も,さらに発展・普及させる必要があると考えます。そうすれば,患者様のデータがベンダーに依存することなく,将来にわたり有効に活用されることにもつながります。
当社では院内部門システムを開発,供給する立場から標準化技術へ積極的に取り組んでいます。具体的にはHL7,DICOMなど標準化技術は自社内での設計開発を行い,製品への実装を行っています。
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Q2.
標準化対応の中でIHEをどのように考えていますか?
また、実際にどのように取り組んでいますか?
ワークフローから標準化を図ろうという考え方に共鳴をしています。ワークフローから検討をすることで,現実の業務に即したシステムを導入することができるほか,マルチベンダーで構築する際,システム間のずれや重複を避けることが可能となり,導入ユーザーにとってメリットの高い枠組みであると考えています。
当社では内視鏡WG,循環器WGへ参加し積極的に取り組んでいます。カタログ商品へのIHE対応はもう少し時間がかかりますが,近い将来,標準的にサポートすることを予定しています。現状では,必要な場合,個別に相談の上,対応すること,としています。
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Q3.
マルチベンダーによるシステム構築は、放射線分野から電子カルテに広がる動きがあります。IHEでコネクタソンに参加した経験から、今後の電子カルテ普及におけるマルチベンダーシステムに対する取り組みをお聞かせください。
当社はサブシステムを提供する立場のため,電子カルテなど他社システムとの連携は必須であり,マルチベンダーによるシステム構築は前提となっています。
現状の施設ごとへの開発では問題点が多いため,標準化技術の普及に大きく期待しています。標準化を促進するために,今後もIHEをはじめとする標準化活動には積極的に参加するとともに,ユーザーへの啓発も図っていきたいと考えています。
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Q4.
医療施設からの「IHE導入を検討したい」という問い合わせに対しての窓口がありますか?
窓口を設けている。
日本光電工業 株式会社
システム事業本部 診断情報BG システム企画部 第一グループ
マネージャ 与田 尊司
E-mail:
Takashi_Yoda@mb2.nkc.co.jp
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回答ベンダー一覧
アロカ
イービーエム・ジャパン
インフィニットテクノロジー
インフォコム
エイアンドティー
エスビーエス情報システム
キヤノン販売
グッドマン
クライムメディカルシステムズ
コニカミノルタ エムジー
GE横河メディカルシステム
ジェイマックシステム
島津製作所
テクマトリックス
東芝メディカルシステムズ
日本アグフア・ゲバルト
日本光電工業
日本電気
パナソニックAVCメディカル
ピー・エス・ピー
日立コンピュータ機器
日立製作所
日立メディコ
富士通
富士フイルムメディカル
横河電機