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アロカ株式会社(2005年9月現在) |
メディカルシステム営業部
〒181-8622 東京都三鷹市牟礼6-22-1
TEL:0422-45-9261 FAX:0422-45-7751 URL:http://www.aloka.co.jp/
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| ■Q1. |
いわゆる標準化技術に対してどのように考えていますか? また、実際どのように取り組みますか。 |
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国内のみならず,世界各地域において利用されるUSモダリティメーカーとして,さまざまな標準化規格・安全規格に適合した製品を供給することはきわめて重要なことと認識しており,各種標準化団体・規格化団体の動向には高感度のアンテナを張り,情報収集およびそれへの対応に努めています。
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| ■Q2. |
標準化対応の中でIHEをどのように考えていますか? また、実際にどのように取り組んでいますか? |
医療施設内の各システムを効率的に連携させることによる,医療の生産性・安全性向上が叫ばれる昨今ですが,弊社は早くからその必要性を認識し,他社に先駆けてUSモダリティのDICOM規格対応を実現させてまいりました。IHE-Jにおきましても,その発足当時から弊社社員を委員として参画させていただいており,本年のコネクタソンおよびCyberRad2005にもUSモダリティを出品させていただいたところです。
今後はUSモダリティのみならず,他の製品へも対応を拡張すべく,検討を進めています。
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| ■Q3. |
マルチベンダーによるシステム構築は、放射線分野から電子カルテに広がる動きがあります。IHEでコネクタソンに参加した経験から、今後の電子カルテ普及におけるマルチベンダーシステムに対する取り組みをお聞かせください。 |
超音波検査の結果得られる情報としては,画像そのもののみならず,画像上で行ったさまざまな計測値も非常に重要な診断材料として扱われています。
これは当然,電子カルテ(検査レポート)上に正確に反映されるべき情報であり,その連携のための規格「DICOM Structured Report」に的確に対応することが,USモダリティ・電子カルテベンダーの急務と考えています。
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